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犬を飼うならまずこの準備!初心者さんでも安心してワンちゃんを迎えるために

犬を飼ってみたいけど、どんなことをすればいいか分からないし、不安で覚悟が決まらない…という方は多いのでは?この記事では、犬を飼う前に必要な準備をご紹介。お迎えするイメージを具体的に持って、安心してその日を迎えられるようにしっかりチェックしましょう!

 

yesk1214
yesk1214

大分に住んでいる20代後半の主婦です。動物好きな両親の影響で、小さい頃から犬やインコ、かめなど、たくさんのペットと一緒に暮らしてきました。実家を離れてからは、垂れ耳うさぎの「チョコ」をおむかえ。毎日癒しをもらっています。

 

 

 Index

犬を飼うのに必要な心構え!自分に問いかけてみましょう

犬との暮らしは、あなたの日常を楽しく豊かにしてくれるでしょう。しかし、同時に大変なこともたくさん。ただ「可愛いから」という理由で犬を飼ってしまうと、「思ってたのと違う…」と負担に感じてしまう可能性も。

飼い始めてからそのような後悔をしてしまうのであれば、あなただけでなく飼われたワンちゃんも不幸になりかねません。どんなことが起きてもドンと構えられるように、犬を飼うための心構えが備わっているか、今のご自身に問いかけてみてください。

散歩は毎日できる?

犬を飼う前に、毎日の散歩ができるか考えてみましょう。ほとんどの犬は、とにかく元気で活発な性格。特に子犬の時期は体力があり余っているので、どんなに忙しくても1日1〜2回の散歩は必須です。

大型犬になるほど散歩に時間がかかるので、飼い主側の体力が消耗することに。もし体調を崩してしまっても、犬の散歩はできるだけしなくてはいけません。同居人に頼むのも1つの手です。毎日きちんとお世話ができるのか考え、心の準備をしておきましょう。

最期まで可愛がることはできる?

最期の時まで可愛がることができるかどうかも、犬を飼う上で必要な心構えです。大型犬・小型犬などの犬種によって多少異なりますが、基本的に犬は10年以上生きる動物。長生きだと15歳以上にもなったりします。

飼い主になったら、これだけの時間を犬と一緒に暮らしていくことになります。犬が病気になったらケアをしなくてはいけませんし、年をとったら介護が必要です。

犬を飼うのは、犬の命とその一生を預かるということ。途中で疲れたからお世話をしない、可愛がれなくなったから飼うのをやめる、ということはできません。犬が最期の時を迎えるまで責任を持って飼う、という心の準備をしておきましょう。

どんなときも犬のことを考えられる?

犬を飼うには、ある程度プライベートを犠牲にする必要があります。毎日のお世話が必須ですし、病気や怪我をしたらすぐにケアをしなければいけません。いつ具合が悪くなっても対応できるよう、できるだけ犬と一緒にいることが求められます。

2泊3日などの長い旅行にはほとんど行けなくなりますし、仕事が犠牲になることも考えられます。どんな時でも犬を優先するという心づもりでいてくださいね。

経済的な余裕はある?

犬を飼う前には、経済な余裕があるかどうかしっかり確認しましょう。ペットには民間の保険があるため、加入している方も多いんですよ。保険代はかかりますが、未加入の場合には全額自己負担となるので要注意。また、子犬を飼うならワクチン接種費がいりますし、行政への登録費もかかります。

犬の寝床や水飲み器などのアイテムの準備も欠かせません。初期投資だけでなく、フードやおやつなどの食事代やトイレシーツなどの継続費用もかかります。これらのお金が毎月準備できるか、事前に計算しておいてください。

家族の同意は得られている?

家族と同居している方は、一緒に暮らしている人全員の同意を取っておきましょう。家族に何の断りや報告もなく犬を飼うと、大きなトラブルを招く危険があります。犬を飼ってから家族のアレルギーが判明した、というケースも。

犬を飼うのに賛成してくれているか、自分がお世話をできない時は代わりにケアをしてくれるかなどを話し合ってください。また小型犬や大型犬などの犬種を問わず、鳴き声が周りに響くことも。犬を飼う前に、ご近所とのトラブル対策を行なっておくのも大切です。

もしもの時の後継者はいる?

初めて飼う方が見落としてしまいがちなのが、もしもの時の後継者探し。怪我や病気になって入院することになった、遠くへの引っ越しが決まったなど、様々な事情で犬を飼うことができなくなるケースもあります。

そんな時、代わりに面倒を見てくれる人がいなければ、犬は生活が出来なくなってしまいますし、飼い主の責任を放棄することになりかねません。事前にお世話をしてくれる人、できればある程度飼育に慣れた人を見つけておくことをおすすめします。

犬を飼う前に準備すべきアイテムとは

犬を飼う前には、寝床やキャリーバッグなど様々なアイテムを準備する必要があります。以下に準備しておきたいオススメアイテムをまとめているので、初心者の方はぜひ参考にしてくださいね。

お出かけグッズ

愛犬とお出かけするためには、専用のグッズが必要になります。例えば毎日のお散歩には、リードや首輪。病院に連れて行ったり里帰りをしたりする時には、キャリーケースが欠かせません。今回はそんなお出かけ用におすすめの「ペット用スリングバッグ」をご紹介します。

ペット用スリングバッグ

ペットプロ ペット用スリングバッグ

「ペット用スリングバッグ」は、小型犬や子犬とのお出かけにオススメのアイテムです。肩掛け部分の幅が広めに設計されているので、肩に負担がかかりにくいのが特徴。安定感のある形状なので、小型犬や子犬を優しく包み込んでくれます。

また飛び出し防止の首輪リードがついているので、犬の安全をしっかり守れるのも人気のポイント。愛犬と一緒に楽しくお出かけしたい!と考えている方は、ぜひ準備しておいてくださいね。

お出かけに必要なグッズの一例

  • 首輪
  • リードやハーネス
  • 名札
  • トイレセット
  • ワクチン証明書
  • ウェットティッシュ、ティッシュペーパー
  • 水やフード、食器

トイレグッズ

お部屋の中でワンちゃんを飼うときに欠かせないのが、トイレグッズです。愛犬の健康のためには、散歩のときだけでなく、室内でもトイレができるようにしつけておくことが大切。以下におすすめのトイレグッズを2種類ご紹介します。

やさしいしつけシーツ

ペットプロ やさしいしつけシーツ

 

 

「やさしいしつけシーツ」は、犬を飼う前にぜひ準備してほしい必須アイテム。シーツには高吸収ポリマーが使われており、おしっこを素早く吸い取ってニオイを閉じ込めます。破れにくい素材でできているので、犬が引っ掻いてしまっても安心。

しつけシーツを部屋の隅に設置して、犬がトイレに行きたがる素振りを見せたらシーツの上に連れて行きます。シーツの上でトイレができたら、しっかり褒めてあげましょう。こうすることで、徐々にトイレを覚えてくれますよ。

洗える消臭防水シート

ペットプロ 洗える消臭防水シート

「洗える消臭防水シート」も、犬を飼う前に準備してほしいアイテムの一つ。シートの表面に消臭・抗菌加工がされており、ワンちゃんの気になるニオイ成分を96%以上消臭してくれます。

裏面は防水加工で、犬のおしっこから絨毯や床を守ってくれるのもポイント。洗濯できるので経済的ですし、50回洗濯しても高い消臭・抗菌効果が持続します。初心者の方には持っておくと安心な、人気商品です。

トイレに必要なグッズ一覧

  • トイレトレー
  • 消臭スプレー

ハウスグッズ

ワンちゃんがおうちで安心して暮らせるように、ハウスグッズも準備してあげてください。犬は縄張り意識が強いので、自分のスペースがあると落ち着いて過ごせます。ケージやベッド、床に敷くシーツなどを用意してあげましょう。今回特におすすめしたいのは、「マイライフベッド」です。

マイライフベッド

ペットプロ マイライフベッド

「マイライフベッド」は、愛犬の寝床に使える人気アイテム。ベッドの縁が少し盛り上がっているので、あご置きにもなります。フワフワの柔らかい生地が使われており、気に入ってくれるワンちゃんが多いといわれていますよ。

ベッドの裏には滑り止めがついているので、フローリングや畳など床材を問わずに置けるのもポイント。更にヒーターなどが入れられるポケット付きで、オールシーズン使えます。愛犬の寝床として、飼う前に準備してあげましょう。

ハウスに必要なグッズ 一覧

  • ケージやサークル、バリケンネル
  • 床に敷く大きめのシーツ
  • トイレ用品
  • フードボウル
  • 給水機

犬を飼う前に必要な環境づくりって?

犬を飼う前に必要なのは、アイテムやグッズの準備だけではありません。犬が快適に過ごせるよう、部屋の環境作りや準備も必須です。以下に事前にするべき環境の準備方法をご紹介するので、目を通してみてくださいね。

入って欲しくない場所に柵を準備する

犬を迎える前に、入って欲しくない場所には柵を準備しておきましょう。階段や台所、仕事場など、汚れたら困る場所や危険なところはスペースを区切ります。柵が倒れて犬がケガをしないよう、壁や床に固定できる商品を準備してください。

ショップなどで販売されている犬用の柵でも良いですし、子供用の柵を代わりに使うのもオススメ。飼う犬の大きさや種類に合わせて、ちょうど良いサイズの柵を準備しておきましょう。

滑りにくい床材を敷く

犬を飼う前に、滑りにくい床材を敷いて準備する必要があります。フローリングなどのツルツルした滑りやすい床は、犬の足腰に負担をかける恐れが。犬は部屋の中でも走り回ることがありますから、転んでケガを負ってしまうということは防ぎたいところです。

例えばなるべく滑りにくいコルクマットや絨毯、カーペットなどを事前に準備しておくのがおすすめ。滑りやすい場所に犬が入らないよう、あらかじめ柵で区切っておく方法もいいですね。

人が通らないスペースにハウスを準備する

犬を飼う前に必要なのがハウスの準備です。窓や玄関の近くは刺激が多く、犬が安心してハウスで過ごせません。出入りが少なくあまり人が通らないスペースに、犬のハウスを設置してあげてください。

犬は縄張り意識を持っている動物なので、自分のスペースが確保されていると安心します。放し飼いをするのは極力控えて、ハウスを準備することをオススメします。ハウスを準備するスペースがないのなら、室内のインテリアや家具の配置を変えてください。

誤飲しやすいものは撤去する

犬を飼う前には、誤飲しやすいものを撤去しておきましょう。犬はアクセサリーやヘアゴム、クリップなどの小さい小物を飲み込んでしまいやすい動物です。特にタバコや金属類、プラスチックなどを誤って飲み込んでしまうと、命の危険に晒されることも。

犬を飼うのなら、病気やケガなく安全に過ごせる環境を準備しておくことは飼い主の責任です。床や机、棚などに犬が誤飲しやすいものを置かないようにして、念入りに掃除を行ってくださいね。

犬を飼う前にしておくべきことって?

飼い主の責任について知っておく

犬を飼う前に、飼い主にどういった責任があるのか調べておきましょう。法律によって、飼い主が果たさなくてはいけない義務が定められています。初心者の方は必ず調べて目を通してくださいね。何かあってからでは遅いので、事前に準備しておきましょう。

しつけの仕方を学んでおく

犬を飼う前から、しつけの方法をしっかり学んで勉強おくことも大切。しつけは人間だけでなく、犬にとっても大切なこと。きちんとしつけができないと、周りの人に迷惑をかけてしまいます。

初心者の方に向けた教室なども開かれているので、しつけの仕方を勉強できます。そういったイベントにも是非参加して、犬を飼う準備をしておいてください。

犬のフードについて勉強しておく

食事についての勉強も、犬を飼う前に必要な準備の一つ。犬の年齢や犬種によって、与えるフードの種類は異なります。どのようなフードを準備すればいいのか、どんな食事を与えればいいか、事前に学んでおいてください。

トリミングサロンや病院を探しておく

犬を飼う前に、トリミングサロンや病院を探して準備する必要があります。特に病院は早めに決めておき、交通手段を確認したり実際に行ったりして準備しましょう。このように前準備をしておけば、犬が体調不良を起こした時すぐに対応できます。

また飼う犬種によって、トリミングの有無や頻度などが違います。トリミングは、犬の健康のために必要なケアの一つ。事前に評判の良いサロンをしっかりと調べて、犬を飼う準備をしてください。

犬を飼う前には念入りに準備をしましょう!

犬を飼う前には、飼育環境を整えたりアイテムを購入したりと念入りな準備が必要です。また犬を飼う上での心の準備もしておかなくてはいけません。

「犬の一生が自分の飼育にかかっている」「絶対に飼い犬を幸せにする」という強い気持ちを持って、しっかり準備をしましょう。今回紹介したオススメのアイテムや環境の整え方を参考に、犬を迎える準備をしてくださいね。

 

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